赤ちゃんの夜泣き

日中は機嫌よく、お乳もたっぶり飲んでいる赤ちゃんが、とくに原因も見あたらないのに、毎晩きまって泣き出すことはけっこう多いものです。

 

いつごろから始まるの?

 

生後、3~4か月ごろからみられます。1歳6か月をすぎるころになると、お父さんやお母さんを悩ますほどの夜泣きはほとんどなくなります。

 

原因はわからない!

 

原因として、のどが渇いた、おなかがすいた、暑いあるいは寒い、おむつがよごれた、不安や興奮など、が考えられますが、実際には、これだ!という原因がつかめないのが大部分です。

 

どうしたらよいでしょう?

 

夜寝るときに、かるく背中をさすったり、子守歌をきかせるなど安心感をもたせ、それでも寝つかないときは抱っこしてあげましょう。お誕生近くの赤ちゃんでは、昼間に十分運動をしないと夜も目が覚めてしまいます。日中にもっと活動的な遊びをさせましょう。 思い当たる原因を取り除いても続くようなら、あきらめて赤ちゃんにつきあう、あるいは居直って無視するのもひとつの方法です。