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	<title>はっとりこどもクリニック　長岡京市（長岡天神）　小児科・小児神経科</title>
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	<description>長岡京市（長岡天神）　小児科・小児神経科　はっとりこどもクリニック</description>
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		<title>平成24年度が始まりました</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 03:37:39 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[幼稚園入園、小学校入学の皆さんおめでとうございます。楽しい新学期になりますよう祈念しています。はっとりこどもクリニックは本年度も皆さんを含め子どもさんのお役に立っていきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>幼稚園入園、小学校入学の皆さんおめでとうございます。<br />楽しい新学期になりますよう祈念しています。<br />はっとりこどもクリニックは本年度も皆さんを含め<br />子どもさんのお役に立っていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>赤ちゃんのおへそ</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 10:05:17 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[あかちゃんの病気]]></category>

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		<description><![CDATA[臍出血(さいしゅっけつ) &#160; へその緒がとれたあと、しばらく出血が続くことがあります。診察室で教えてもらったおへその処置を、２，３日続けていれば止まるものです。 出血の量がふえたり、長びいたら、もう一度診察を受 &#8230; <a href="http://www.hattori-clinic.net/archives/93">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3 class="midashi">臍出血(さいしゅっけつ)</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>へその緒がとれたあと、しばらく出血が続くことがあります。診察室で教えてもらったおへその処置を、２，３日続けていれば止まるものです。 出血の量がふえたり、長びいたら、もう一度診察を受けてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">臍肉芽腫（さいにくげしゅ）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>へその緒がとれたあとの切れはしが、肉のかたまりになったものです。 かたまりが大きいときは糸でくくります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">臍炎（さいえん）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>へその緒がとれたあとの傷口から細菌が入って、おへそのまわりが赤く腫れ、うみや血が出ます。ひどくなると細菌が全身にまわることがあるので、主治医の指示どおりにおへそを消毒して薬（抗菌薬）をしっかり飲ませてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">臍（さい）ヘルニア</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>生後１か月をすぎるころからおへそがプクンと膨らんでくることがあります。おへそのまわりの筋肉がまだ弱いので、腸が皮膚の下にもりあがってくるのです。 なにもする必要はありません。遅くとも１歳までには自然に治ります。ばんそうこうを貼る治療法もありますが、ただれることが多いので、おすすめしません。</p>
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		<title>赤ちゃんのスキンケア</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 10:03:09 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[あかちゃんの病気]]></category>

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		<description><![CDATA[赤ちゃんは生後まもなくから２～３か月ごろまでは、お母さんからもらったホルモンの影響で、皮膚から脂がたくさんしみでてきます。ほおっておくとよごれがすぐ肌にたまり、これが皮膚のトラブルのもとになります。 この脂をおとすには、 &#8230; <a href="http://www.hattori-clinic.net/archives/101">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>赤ちゃんは生後まもなくから２～３か月ごろまでは、お母さんからもらったホルモンの影響で、皮膚から脂がたくさんしみでてきます。ほおっておくとよごれがすぐ肌にたまり、これが皮膚のトラブルのもとになります。</p>
<p>この脂をおとすには、お湯だけでは無理で、石けんやシャンプーを使います。ゴシゴシこすっては皮膚が痛みますから、手でやさしく洗い流しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">頭のかさぶた</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>しみ出た脂が髪の毛にこびりついて、黄色いかさぶたのようになることがあります。病気ではありません。少ないときは毎日お風呂でシャンプーするだけで治りますが、多いときはオリーブ油をぬってふやけさせてからお風呂で洗い流してください。</p>
<p>かさぶたが厚いときや、その下がただれているときはぬりぐすりを処方しますから、指示どおりにぬってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">赤ちゃんのにきび</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>思春期のにきびと同じものが生後１～２か月までの赤ちゃんの顔にできることがあります。にきびは病気ではありません。石けんでよく洗い、清潔にしていれば、しばらくすると治ってきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>赤ちゃんの口の中</title>
		<link>http://www.hattori-clinic.net/archives/100</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 10:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cms_master</dc:creator>
				<category><![CDATA[あかちゃんの病気]]></category>

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		<description><![CDATA[瘡（がこうそう） &#160; 症状・原因 頬の内側や上あご、舌などに白い斑点がついています。これはカンジダというカビがはえたためです。乳かすに似ていますが、ふいてもとれません。痛くはないのですが、食欲が落ちることがあり &#8230; <a href="http://www.hattori-clinic.net/archives/100">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3 class="midashi">瘡（がこうそう）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff3333;">症状・原因 </span><br />頬の内側や上あご、舌などに白い斑点がついています。これはカンジダというカビがはえたためです。乳かすに似ていますが、ふいてもとれません。痛くはないのですが、食欲が落ちることがあります。</p>
<p><span style="color: #ff3333; font-size: medium;">治　療 </span><br />ぬりぐすりを処方しますので、毎日、指示されたとおりに口の中にぬってください。哺乳びんなど、赤ちゃんが口にするものものカビがついているかもしれないので、熱湯消毒をしたほうがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">上皮真珠（じょうひしんじゅ）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff3333; font-size: medium;">はぐきに真珠が？ </span><br />生後2～3か月ごろから、歯ぐきに白い粒のようなものが見られることがあります。ちょうど小さな真珠のように見えるので「上皮真珠」といいます。これは歯肉の皮が変形したもので、いずれ自然に消えます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>赤ちゃんの鼻づまり</title>
		<link>http://www.hattori-clinic.net/archives/97</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 09:55:39 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[あかちゃんの病気]]></category>

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		<description><![CDATA[生後１～２か月ごろ、熱も咳もないのに鼻をつまらせたり、寝苦しそうにすることがあります。赤ちゃんの鼻の穴は小さく、鼻の粘膜が敏感なので、ちょっとした気温の変化などの刺激で鼻みずが出ます。また暖房で部屋が乾燥すると鼻みずがね &#8230; <a href="http://www.hattori-clinic.net/archives/97">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>生後１～２か月ごろ、熱も咳もないのに鼻をつまらせたり、寝苦しそうにすることがあります。赤ちゃんの鼻の穴は小さく、鼻の粘膜が敏感なので、ちょっとした気温の変化などの刺激で鼻みずが出ます。また暖房で部屋が乾燥すると鼻みずがねばっこくなったり、鼻クソになって鼻をつまらせてしまいます。</p>
<p>赤ちゃんは口で呼吸することが下手なので、鼻がつまるとお乳が飲みにくくなり、機嫌がわるくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">鼻づまりを治すためのヒント</h3>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>暖房で部屋が乾燥しないように、加湿器などを使う。</li>
<p></p>
<li>鼻みずをスポイドですいとったり、綿棒で鼻をそうじする。ただし、鼻みずをすいとるだけで鼻づまりが治るとはかぎらないので、鼻の中を傷つけないよう、ほどほどに。 </li>
<p></p>
<li>お風呂の湯気は鼻の粘膜を湿らせてくれます。お風呂であたたまると鼻の粘膜の腫れもひくでしょう。 </li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff3333; font-size: medium;">こんなときはもう一度診察を…</span></p>
<p>水ばながいっぱい出るようになった、お乳の量がふだんの半分ぐらいに減った、咳が出てきた、ゼイゼイしている、などのときは本格的なかぜかもしれません。もう一度診察を受けてください。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>赤ちゃんの便秘</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 09:49:20 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[あかちゃんの病気]]></category>

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		<description><![CDATA[うんちは毎日出なくてもいい 生後１か月をすぎると便の回数が減ってきます。便が２～３日出ないと便秘かしらと心配になりますが、まとめてたくさんやわらかい便が出て、体重も順調にふえているなら、便秘とは考えなくていいのです。 便 &#8230; <a href="http://www.hattori-clinic.net/archives/96">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff3333; font-size: medium;">うんちは毎日出なくてもいい </span></p>
<p>生後１か月をすぎると便の回数が減ってきます。便が２～３日出ないと便秘かしらと心配になりますが、まとめてたくさんやわらかい便が出て、体重も順調にふえているなら、便秘とは考えなくていいのです。</p>
<p>便がコロコロしていて、便をするとき・・・・いきんで苦しそうにするとか、肛門がきれたりするのを便秘といいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">便秘の時の工夫</h3>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>おなかをやさしくさする。</li>
<p>&nbsp;</p>
<li>マルツエキス、砂糖水、果汁などを与えてみましょう。ただし果汁は効く子と効かない子がいますから、いろいろな種類の果汁をためしてみましょう。</li>
<p></p>
<li>離乳食がすすんでいれば、果汁や野菜を加えることが大切です。</li>
<p>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">綿棒浣腸</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>綿棒にオリーブ油などをつけて、お尻の穴をくすぐってみましょう。たいがいはこの方法で便が出ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">イチジク浣腸</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしても便が出ないときは浣腸をします。浣腸が習慣になるということはありません。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>赤ちゃんの目やに</title>
		<link>http://www.hattori-clinic.net/archives/91</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 09:40:26 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[あかちゃんの病気]]></category>

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		<description><![CDATA[生まれて数日から数週の赤ちゃんの目が涙目になったり、目やにが続くことがあります。これは涙が鼻に流れ出すための配水管（鼻涙管）の通りがわるいからです。 半数以上が生後2か月くらいで、残りの半数も１歳までには鼻涙管の通りがよ &#8230; <a href="http://www.hattori-clinic.net/archives/91">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>生まれて数日から数週の赤ちゃんの目が涙目になったり、目やにが続くことがあります。これは涙が鼻に流れ出すための配水管（鼻涙管）の通りがわるいからです。 半数以上が生後2か月くらいで、残りの半数も１歳までには鼻涙管の通りがよくなって自然に治ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">家庭でできること</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff3333; font-size: medium;">１. 涙をふく</span><br />涙目だけで目やにがないときは、何もする必要はありません。こぼれた涙をふきとってあげるだけでいいでしょう。</p>
</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff3333; font-size: medium;">２. 目ぐすりをつける </span><br />黄色い目やにが多いときは、処方された抗菌薬目くすりをつけましょう。</p>
</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="font-size: medium; color: #ff3333;">３. 目がしらマッサージ</span><br /> 涙の通りをよくしたり目ぐすりが効きやすくなるように、目ぐすりをつけたあとに、目がしらから下にむけて数回マッサージをしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">眼科では</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>細い針金のようなものを鼻涙管に入れて、涙の通りをよくしようとすることもあります。しかし、90％以上が1歳までに自然に治るのですから、気長に待つことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>赤ちゃんの夜泣き</title>
		<link>http://www.hattori-clinic.net/archives/90</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 09:35:31 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[あかちゃんの病気]]></category>

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		<description><![CDATA[日中は機嫌よく、お乳もたっぶり飲んでいる赤ちゃんが、とくに原因も見あたらないのに、毎晩きまって泣き出すことはけっこう多いものです。 &#160; いつごろから始まるの？ &#160; 生後、３～４か月ごろからみられます。 &#8230; <a href="http://www.hattori-clinic.net/archives/90">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日中は機嫌よく、お乳もたっぶり飲んでいる赤ちゃんが、とくに原因も見あたらないのに、毎晩きまって泣き出すことはけっこう多いものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">いつごろから始まるの？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>生後、３～４か月ごろからみられます。１歳６か月をすぎるころになると、お父さんやお母さんを悩ますほどの夜泣きはほとんどなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">原因はわからない！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>原因として、のどが渇いた、おなかがすいた、暑いあるいは寒い、おむつがよごれた、不安や興奮など、が考えられますが、実際には、これだ！という原因がつかめないのが大部分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">どうしたらよいでしょう？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>夜寝るときに、かるく背中をさすったり、子守歌をきかせるなど安心感をもたせ、それでも寝つかないときは抱っこしてあげましょう。お誕生近くの赤ちゃんでは、昼間に十分運動をしないと夜も目が覚めてしまいます。日中にもっと活動的な遊びをさせましょう。 思い当たる原因を取り除いても続くようなら、あきらめて赤ちゃんにつきあう、あるいは居直って無視するのもひとつの方法です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アトピー性皮膚炎とスキンケア</title>
		<link>http://www.hattori-clinic.net/archives/88</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 09:24:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cms_master</dc:creator>
				<category><![CDATA[病気のときの看護]]></category>

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		<description><![CDATA[アトピーって何？ &#160; アレルギー反応は抗原（アレルゲン）と呼ばれるアレルギーのもとになる物質が体内に入ることによって起こります。同じ物質でも全ての人がアレルギーを起こすわけではなく、起こしやすい人とそうでない人 &#8230; <a href="http://www.hattori-clinic.net/archives/88">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3 class="midashi">アトピーって何？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>アレルギー反応は抗原（アレルゲン）と呼ばれるアレルギーのもとになる物質が体内に入ることによって起こります。同じ物質でも全ての人がアレルギーを起こすわけではなく、起こしやすい人とそうでない人がいます。  このアレルギーを起こしやすい体質をアトピー体質と呼びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アレルギーによる病気には喘息、アレルギー性鼻炎などがあり、アトピー性皮膚炎もその１つです。家族にアトピー性皮膚炎の人がいるとアトピー性皮膚炎になりやすいとされていますが、兄弟でどうしてアトピーの人とそうでない人がいるのか、何がきっかけなのかは現在のところはっきりとわかっていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アトピー性皮膚炎の原因物質には食物、ダニ、ほこり、カビ、花粉、ペット、化粧品などがあります。食物が関係するアトピー性皮膚炎は特に乳幼児期に多く、年齢とともに減少する傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食物アレルギーの原因としては各国で異なりますが、日本では３大食品（卵、牛乳、大豆）、5大食品（３大食品＋小麦、米）のいずれかであることが多いとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">スキンケアがたいせつ！！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>アトピーの人は乾燥肌の人が多く、普通肌の人よりも防御能が低下しています。 皮膚をいつも清潔に保ち、水分を保つことがアトピー性皮膚炎の治療の大原則です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>毎晩入浴し、できれば朝にシャワーをする。</li>
<p></p>
<li>体が温まるとかゆみが増すのでお湯の温度は37～39℃のぬるめにする。暖まってかゆみが増しているときは冷やしてあげましょう。</li>
<p></p>
<li>アトピーのひどいところでも老廃物やばい菌をしっかり取り去るために洗うときには必ず石鹸を使いましょう。石鹸はふつうのものでＯＫ。手につけて良く泡立てなでるようにして体を（顔も）洗う。決して石鹸成分が残らないように良くすすいでください。</li>
<p></p>
<li>入浴直後のまだ皮膚がしっとりしているときに保湿成分の入った塗り薬を塗る。</li>
<p></p>
<li>かゆみのためにひっかき傷をつくると感染源にもなり、アトピーを悪化させます。ひっかき傷をできにくくするために爪を切り、ヤスリで削っておきましょう。手洗いをまめにすることも大切です。</li>
<p></p>
<li>毛髪は皮膚に付かないよう短く切るかきれいに束ねておきましょう。</li>
<p></p>
<li>日常生活において……外から帰ったら必ず手を洗いましょう。運動の後や汗をかいた後はすぐシャワーを浴びて汚れを流しておきましょう。</li>
<p></p>
<li> 衣服について……チクチクする衣服は湿疹やかゆみを悪化させます。肌に触れるものはすべて木綿にしましょう。ただし、木綿でも硬い生地のものは皮膚を傷つけてしまうことがあります。周りの人の衣服も注意してください。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">イソジン療法</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>アトピーがひどくなりじくじくしているときにはその部分に黄色ブドウ球菌というばい菌が住み着いて増えていることがあり、この菌が出す毒素がかゆみや赤み、アトピー悪化の原因となっていることがあります。この菌はとびひの原因になることもあり、アトピーの治りを遅らせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イソジンという消毒液を1日1～2回アトピーのひどい部分に塗ることによってこの菌を殺し、毒素を減らしてじくじくを乾かし、アトピーの治りを早くすることができます。  イソジンを皮膚に塗ってから5分くらいで、菌は死にますので、入浴前にじくじくしたところや、ひっかき傷のできたところにイソジンを塗り、5分たったら入浴しイソジンの茶色い色とともに死んだ菌を洗い流してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イソジンは原液だとしみることもあるので、はっとりこどもクリニックでは蒸留水で5倍に薄めた液を処方しています。その薄めたイソジン液を小皿に少量移して、薬局で売っている綿球や、化粧用のパフを使って塗ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ひきつけたとき</title>
		<link>http://www.hattori-clinic.net/archives/86</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 09:14:40 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[病気のときの看護]]></category>

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		<description><![CDATA[ひきつけやけいれんをともなう病気はいろいろありますが、最も多いのは高熱とともにおこる熱性けいれんです。 &#160; 熱が高い時というより、急速に体温が上がるときにおこしやすいのです。熱性けいれんは、こどもの20人に1人 &#8230; <a href="http://www.hattori-clinic.net/archives/86">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ひきつけやけいれんをともなう病気はいろいろありますが、最も多いのは高熱とともにおこる熱性けいれんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熱が高い時というより、急速に体温が上がるときにおこしやすいのです。熱性けいれんは、こどもの20人に1人は体験するというよくみられる症状です。  普通5分以内に止まるけいれんならば心配ありません。けいれんがおさまっておちついてから受診しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> ２回目以降なら夜間に熱性けいれんがおこっても5分以内で止まり、意識ももどり、その後けいれんもなく普通にしているのであれば、翌日できるだけ早く受診しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="midashi">けいれんのときの看護</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff3333; font-size: medium;">１. 衣服をゆるめて安静に寝かせましょう </span><br />発作中に体をゆすったり、大声でさけんだりせず、衣服をゆるめて、楽にして静かに寝かせましょう。 　口の中には何も入れません（舌を噛むのではないかと、口の中に箸など入れる人がいます）。吐いたものは口の中から取り除き、詰まらせないように顔は横に向けましょう。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff3333; font-size: medium;">２. あわてずにけいれんの観察をしてください。 </span><br />まずおちつきましょう。けいれんですぐにいのちに危険がおよぶわけではありません。 　発熱、頭痛などの症状は？　いつごろ、どういう状態の時に起きたか、どれくらい続いたか、どんな様子のけいれんか、発作の持続時間など　できるだけよくみておきましょう。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff3333; font-size: medium;">３. 発熱時のケアをしましょう </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kijibox"><span style="color: #ff3333; font-size: medium;">けいれんで救急の場合とは </span></p>
<p>◆ 5分たってもけいれんが止まらない時<br /> ◆ 意識が戻らない時<br /> ◆ けいれんが止まった後も繰り返すとき</p>
</div>
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