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ふたごでよかったこと
私たち自身は、今でも心から良かったとはまだ思える余裕がないのですが、とりあえず周りの人間が非常に喜んでくれているので・・・・・
それと公園デビューが容易にできる事は、双子の特権だと思います。(こちらから話しかけなくても、話しかけてもらえる)また、少し大きくなると二人で遊んでくれるので、楽になるしその姿が、たまらなくかわいいです。 

私が、先天性の心臓病のため、双子とわかった時に、Drに出産は「無理」と言われましたが、長男にどうしても、兄弟を産んであげたかったので、双子で一度に3人の子どもとなり、子育ては大変だと思いますが、子ども達3人賑やかに遊んでいるのをみると、双子ちゃんを産んでよかったと思います。

なんと言っても、大変な時期が一度に終わってしまうこと。幼稚園に通うようになって、本当に楽になりました。

お兄ちゃん一人の時は、初めてでわからない事だらけで過保護になり、もし、二人が生まれていなかったら、”親の作品”にしていたなあ・・と思います。双子が生まれて、とっつても大変だったけど、二歳すぎた頃ふっと”一人っ子とか、双子でない家族と同じ事はどう頑張っても無理なこと”と開きなおりました。それから双子のいいところに目がいくようになりました。一人やったら、手も口も出してたところが、手が足りない分工夫して自分たちでやっているんですよねえ ー。でも、落ちてもこけても、小さいときは、登れる高さも低いので怪我が小さ い。”あーこうして、自分でいたいとかわかっていくんやー・・・お兄ちゃんの時は、あぶないあぶないと、させんといて、5歳ぐらいになり、「何でジャングルジムも出来へんのー」ってやってたなあ”と反省してしまいました。とても大変だけ ど、今は5人家族以外ありえないし、幸せに思っています。  

毎日楽しくて充実しています。

家での仕事中、子ども達が邪魔することもありますが、子ども達の仕草など仕事にも役立つことがあります。
家の中に笑いが絶えないこと。(賑やか)知らない人からも、よく声をかけてもらえること。単胎児の育児とは、少し違う育児経験が経験できる。 

最近二人が、遊んでいたりいつも一緒の場所にいるのを見たときや、笑いあっている時、話しかけているときなんかは、双子でよかったと思います。男女の双子なので、成長の仕方なんかが比べられて楽しいです。
今小学校になって、忘れ物があっても互いに貸し借りをしてたりして良かったなと思う。
大家族になる予定はなかったのに、なってしまいいつも賑やかで楽しいです。
顔や名前をすぐ覚えられる。けんかの毎日だけど、二人で遊んでくれるので、良かった。何度も一度にすまされる。(入園式、誕生日パーテイなどなど)
他の人にすぐに覚えてもらえること。話しかけてもらえるので、”わ”の中に入りやすい。(でも、結局二人から目が離せなせず、すぐに抜けてしまうけど、知り合いは増えていく。)
双子同士遊んでくれるから、早くから個人として認識して、認めて上げられたこと。双子に限らず、子ども達が元気に育っていくことだけで楽しいですけどねえ
日中は私と双子の三人の生活で、私は家事もあるし、一緒にいるけど遊んでやれるわけでもない。忙しかったり、体調が悪かったりすると、ついイライラを双子にぶつけてしまうけど、怒鳴られても邪険にされても、二人顔を見合わせてニヤニヤ笑ってて”この〜”と思う反面、かわいくもあり、特に私のイライラをストレートに受け止める事なく、二人でそれとなくかわしてくれているのは、私もホッとする。これがもし、一人っ子だったら、おそらくびくびくと私の顔色を伺っているんじゃないかな?と思う
双子を連れていると、たくさんの人に声をかけてもらえる。(うれしくないことを言わ れることもあるが・・)夫と一緒に頑張って育児をして、より仲良くなれた。二人の関わりを見ていると面白い。双子のママと親しくなれた。みんな頑張っているので、私もがんばれる。
良かったことと言えば、男女の二卵性なので、もう産まなくてもいい!と言う事。楽しいことは身振り手振りを、教えてやると同じようにチョコンと座ってする仕草がとてもかわいい。あと、同じ服を着せてやると見ていてかわいいと思う。
現在、4歳1ヶ月ですが、3歳頃から、やっと楽しくなってきて、二人を見ていて笑うことが増えたことを、楽しいと感じるようになった。(それ以前は、何かに追われるような毎日で笑えなかった。)
二人で遊んでいるのは、すごくかわいい。寝ころんで「好き・好き」ってよくしてる。「ウーンかわいいじゃん!!」と思う
二回流産の後にできた待望の子どもなので、やはりかわいいです。寝顔を見ているだけ ”育児の疲れに負けないぞ!!”と思えます。
どこにいっても、人に覚えてもらえて、お話ししてもらえて楽しいです。現在幼稚園に通い、別のクラスで、違うお友達が出来双子から「一人」として見てもらっています。参観日etcとても忙しいですが、みんなあたたかく見てくださっているので、それなりに楽しいです。一人っ子なら、こんなパワフルに動けなかったと思うし、頑張ろうと思いながら、手を抜き息を抜き、自分らしく子育てしています。双子を授けてもらって本当によかったと思っています。
上の子と双子が一緒に遊んでいる姿を見て、双子が笑いかけてくれる時。上の子が双子の事も考え、家は1個を3人で分ける。とわかりだしてくれたこと。
やはり、普通より注目されることが多いし、かわいい〜〜と言ってもらって、 本人達も親たちも満足しています。
色違いや、同じ服を着せられたりするのも、楽しみの一つです。本人達がどう思っているのかはわかりませんが・・・・・・
二人が、同時に大きくなっていくので、その違い(男女の違い、食べ方、くせ、遊び方の違い、)をくらべたりするのも面白い
二人産むのに、一回ですんだこと 
自分がまさか双子を産むなんて考えもしなかったし、やっぱり一人の子どもとは違う大変さ、しんどさはあったけど、双子ならではの経験であるので、自分が双子の親であることが一番うれしいです。とにかく、一日中家の中が騒がしいほど賑やかで、下の1才の子もいるのですが、3人で仲良く遊んでいる姿を見るのが一番幸せに感じるときです。  
周りの人の優しさを感じたこと。小児科でもどこへ行っても”大変やね〜頑張って!”といろんな知らない人が手をかしてくれはって・・・・うれしかったです。同じ服を着ているだけで、”カワイイ”と言ってもらえたりして、後ろから見てとっても得してると思います。3人して、(子ども達と私)どっぷり、子どもの世界に浸れること。気持ちがとてもホッとして、いろいろ思い出せます。
保育園、小学校と大きくなるにつれ、クラスの行事に参加できるのがとてもうれしいです。同じ学年では、家だけが”双子”ですが、友達もたくさんできて、行動範囲も広くなり、ハラハラドキドキもんですが、毎日がとても楽しいです。
何かものを貰っても、必ずもう一人分ちょうだいと言って貰ってない子の方に渡したり、二人で楽しそうに遊んでいたりするのを見ると、元気に生まれて良かったな!双子で良かったな!と思います。それから、いろんな人に声をかけてもらえるのもうれしいです。
八ヶ月になって、ようやく二人のことを可愛いと思えるようになりました。二人で、一緒に遊んでいたり二人が私のことを求めているのを感じると本当に双子を産んで良かったと思います。それに、近所の方や、知らない方にも、とてもかわいがってもらったり、励ましの言葉をかけてもらったり。やっぱり、双子連れは、目立つし、興味があるし、大変さをわかっている。(子育てをしている人、していた人は)たぶん、双子じゃなかったら、こんなにたくさんの知り合いはできていなかったと思う。自分の性格も変わったと思う。大変さは、二倍だけど(私の場合は4倍かもしれない)その分、喜びも4倍あることを今やっと感じています。
双子達は、男の子同士なので、本人達はきっと楽しく遊べるだろうなと思うとうれしいです。
宝くじに大当たりしたようで、双子の親になれたこと、子ども達に教えられたこと、たくさんいいことが一杯あるように思う。育児ではなく、育自だったこと。そして、今も・・・・。私自身も双子だったら良かったのにと彼女たちを見てて羨ましく思うこともある。妹の方は低体重児(2355g)だったが、保育器にも入らず、元気だった。入院中、(出産まで)24時間点滴、トイレも部屋におかれ、歩くことも許されず涙することもたびたびあった。おなかの赤ちゃんを守るためというのは、頭でわかっていても、上の子の事を思ったら家に帰りたくて、つらかった。でも、良い医師に出会い、その先生の適切な判断で帝王切開で、無事二人が誕生した。今日子ども達が元気でいられるのも、あの入院中のつらかった日々と、先生の強制的な入院のおかげだと感謝している。
妊娠初期は、出血で調子が良くなく、二人は無理、助かっても1人か0人だと言われたときは、昨日の事のように覚えていますが、精神力がもともとタフなせいか気にせず、双子の生命力も強く、今では3才になり、ここまでこれて良かったとたびたび家族とよく話しています。まず、印象に残っていることは、生まれ手間もなく、上の子がよそのお家は赤ちゃんがいても一人ずつなので「どうして、あそこのお家は赤ちゃん一人しかいないの?」と不思議そうに聞いた時。この子の感覚は、赤ちゃんが二人いることが、当たり前なんだ。そう思えば、ミルクも食事もおむつも何もかも二倍で、たくさんだー!!と重荷になっていたのが、これが普通なんだ、小さい上の子もあらゆる事で迷惑がかかっているのに、感じることなく受け入れてくれているんだ・・・とちょっと目が覚めたような考えに、道が開けたような気がしたのを覚えています。(ちょっと質問から外れました)
赤ちゃん時代は「何で双子なんだろう?」と思ったりしたが、今は本当に「双子で良かった」と思う。双子と言う事で、声をかけてもらえる事も多く、お友達もたくさんできたし、二人で仲良く遊んでいる姿は、とても可愛いです。現在、周りは、二人目ブームで、上の子が赤ちゃん返りしたとか、言う話を聞きますが、双子はそんな心配はなく、(三人目がいれば、別かもしれませんが)よかったと思います。
二人で仲良く、笑って遊んでるのを見ると、遊び相手がいつもいる状態で、お互いが動くおもちゃみたいな感じで、ある意味楽に思う。ある程度は、親が相手をしなくても喜んで遊んでいる。でも、双子だとお友達の家には悪くてあまり遊びに行けないし、誘われることもほとんどないです。
双子が生まれて良かったことは、男女の双子だったので、子どもをもう産まないつもりなので、(もし、男の子の双子だったら、女の子がほしいので、再出産したかも)子育てが早くすみ、社会復帰しやすい。二人なので、とてもにぎやかです。しゃべり初めてから、それぞれが、お話をしてくれてとても楽しいです。それから、小さい頃は、色違いのお揃いの服を着せて楽しんでいました。
良かった、悪かったと言う感情はありません。これが私に与えられた境遇と思い、毎日必死です。楽しいことと言って、思い当たりませんが、子育ては己育てと言われるように、子を持って自分が成長していると感じるし、子どもを通して得たものは多く、かつ大きいものです。我が家は、女児ですが二卵性で性格が全く違い、二歳上の姉と三つ子か、三姉妹と言う感じです。とりあえず、忙しく楽しいと言うより充実感で一杯です。
3才を過ぎて、4才近くになってやっと双児でもよかったと思えるようになった。保育所も幼稚園にも行っていない(公園さえ)ので1日中、家の中で3人でいるが、終始相手をせずとも2人で楽しそうに遊んでくれるので楽です。小1時間程度ならお留守番もしてくれます。自然に競争心や相手を思いやる気持ちもうまれるようで、普通なら親が教えなければならないことも2人で考えて、工夫して、親の手伝いなしで行動しているようです。2人を比べるわけではありませんが、色々な面で違いを見るのが楽しいですね。うちの子、面白いです。
二人で遊んでくれるし、そんなに母親ベッタリでもなく、楽しそうにしている時は良かったと思う。(やっと最近思えるようになっただけだが...)男と女の双子で良かったと心底思う。これで3才半まで頑張ればそれこそ周りの人達がこれまで散々言ってくれてきたように、一度に楽になると思う。それが良かったことでもあり楽しみなことでもある。
女の子2人なので、いっしょに遊んだりしてくれるのでたすかっています。お手伝いもしてくれるので、育てるのはたいへんですが、大きく成っていったらなんでも手伝ってくれるので、たすかります。
なにより2人で仲良くあそんでる姿を見る時が一番うれしい。また、この2人がうらやましく思うこともある。1才8ヶ月で下に妹ができても赤ちゃん返りも全くなく2人で妹をあやしてる姿を見ると双子っていいなーと思う。最近はお互いの名前を呼びあうようになり、姉弟愛もめばえ必ず1つおかしをわたすと、しょうたの分、くるみの分といって二人とも2つちょうだいといいます。半分こも覚えてきてくれました。
2才を過ぎた頃から、二人で仲良く遊んでくれる様になり、良かったです。会話ができる様になり、親子で歌を唄ったりする時が楽しいです。
なかなか子供ができなくて悩んでいたので双子と聞いた時は眠れないくらいうれしかった。妊娠中も体調もよくとても幸せだった。出産後、家に帰ってからあまりの忙しさに気が狂いそうな感じ(天井がまわっている気分になった)だったが、ノイローゼになる暇もなかったような毎日だった。1分でも自分の時間が欲しいと思った。でも大きくなるにつれて、二人でケンカしながらも楽しく遊んでいたりたくさんの友達ができてきて、また男女の双子ということでめずらしがられたりでやっと最近よかったなーと思えるようになった。
同時に2倍笑い、2倍歌い、2倍喜ぶ事ができる。なかなか経験出きない事だから幸せに思う。
子供達にとっても、ライバルがすぐそばにいるということでいい刺激になっていると思う。なかなか子供ができなかったので、一度に二人の子に恵まれて子育ても一度に終わるので良かったと思う。二人のそれぞれの違った成長過程を見ることができるので楽しいし、やっと最近子育ても楽になってきたと思う。
7年目にしてできた子どもが3つ子。何をするのも他人の3倍かかって大変だけど毎日がとても楽しいです。3人3様の個性があり、手をとめて観察していると小さいなりに知恵を働かせている姿や努力している姿、失敗している姿などとてもかわいく思えます。まだいろいろな物に興味をもって何でもなめて確かめる月令ですが、動物や絵本などに興味がもてるようになり大人の言う事が少しずつ理解できる月令になるのがとても楽しみです。めずらしさもあると思うのですが、ご近所の人が子ども達のことでよく声をかけてくれます。いままでしゃべらなかった人と話すようになったり、今はしんどいけど、3倍のよろこびがあるからとはげましてもらったり、アドバイスしてもらい勇気づけてもらえるようになったのはよかったです。朝から晩まで子ども達と離れることがなく、外に出たい、ゆっくり眠りたいと思うのですが、仕事に復帰する予定なので、こんなにベッタリすごせる時は今しかないと楽しんでいます。
自分に双子ができるなんて今でも信じられない気持ちです。ほぼ思い通りのお産ができて、2人を一緒に抱っこしたり、オッパイのませたり、産後2,3日は、後産にくるしみながらもベッドの上でニタニタ笑ったり、バンザイしたり、みんなに、「すごいでしょう!かわいいでしょう!」と言っておさえられない程、うれしかった。睡眠不足とそうじの時間がないのをのぞけば、しあわせで、しあわせで、毎日2人の世話をしながら、喜びをかみしめているところです。
こうして、双子の親の会に参加して、いろんなご家族の様子を知ることができたこと。一つの命が細胞から始まって形成され、母体から産まれ出てくることの不思議さ、貴重さ(変な言葉ですけど)。単胎でもすごいことなのに、多胎が無事に産まれてくることは本当にすごいことだと改めて感じた。こちらの呼びかけに応じてくれ、離乳食から大人と同じ食事をしてくれるようになり、「おいしいね」と一緒に食べられる。いつも笑い声と笑顔があって、誰かが泣いても、他の子が慰めてくれたり、じゃれあいながら気げんが治っていく。親は病気している場合じゃないということでとっても健康になった。
周りの人からよくねぎらいの言葉をかけてもらえる。よくかわいがってもらえる。2人して楽しそうに遊んでいる姿は、ほほえましい。(1人目も帝王切開だったのですが)3回もおなかを切らず、3人兄弟になれたこと。えがたい経験をしていると思う。子供にかかわる事に対してどっぷりつかっていること。
かわいい。同じ言葉を同時に言ったり、同じ所を同じ日にけがしたり、不思議なことが多い。